はじめに
今回は、私が58歳になって“やっと”健康を意識するようになったきっかけについて、
自分の体験をもとに書いてみたいと思います。
健康を意識していなかった頃
20代から40代の頃は、「自分はまだまだ大丈夫」という根拠のない自信がありました。
会社の付き合いでの飲み会もしょっちゅうあり、
飲み会がない日でも、ほぼ毎晩自宅でお酒を飲む生活を続けていました。
40代〜50代になると管理職となり、
いわゆる“飲みニケーション”で、週に4日ほど外で飲む生活に。
外で飲まない日も、自宅で飲むのが当たり前で、
気づけば年齢とともに酒量は増えていきました。
変化を感じた瞬間
55歳のとき、入院ドックの血液検査で異常が見つかり、
精密検査の結果、前立腺がんが発覚しました。
このときはさすがに健康を意識したものの、
手術後の経過は良好で、現在も再発の可能性は低い状態です。
そのため、「もう大丈夫だろう」とどこかで安心してしまい、
結局、それまでと大きく変わらない生活を続けていました。
今振り返ると、「あの時もっと真剣に考えていれば」と思う部分もあります。
決定的なきっかけ
健康を本気で考えるようになった最大のきっかけは、
昨年、母が突然亡くなったことでした。
それまで身近な人の「死」を強く意識することはあまりなかったのですが、
実際に経験してみて、残された家族の辛さを初めて実感しました。
このままではまずいと思ったこと
母の死をきっかけに、
「このままの生活を続けていていいのか」と強く考えるようになりました。
特に、自分の娘に同じような悲しい思いをさせたくない、
そんな気持ちが大きくなり、本気で健康と向き合おうと思いました。
最初にやろうと思ったこと
これまでも何度か健康を意識したことはありましたが、
「なんとなく良さそう」という理由で取り組むだけで、長続きしませんでした。
そこで今回は、きちんと知識を得たうえで取り組もうと考え、
まずはAIなども活用しながら、自分の状態を整理し、
できることから一つずつ改善していくことにしました。
まとめ
こうして振り返ってみると、
私は長い間「まだ大丈夫」と思い続けてきたように感じます。
しかし、病気や家族の出来事をきっかけに、
ようやく「このままではいけない」と気づくことができました。
これからは無理をするのではなく、
できることを、無理せず続けていくことを大切にしながら、
健康を立て直していきたいと思っています。
今後は、実際に取り組んでいることもこのブログで記録していきます。

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